スケート場で60代女性が死亡 不幸すぎる出来事 責任は?【青森・八戸市】

あまりにも不幸な事故が起きました。60代の女性が子供とぶつかり転倒、頭を強く打ちその後死亡した。

果たしてこれは誰に責任があるのでしょうか?

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事故の概要

冬休み中にスケート場へ遊びに行く方は沢山いると思いますが、あまりにも不幸な事故がありました。報道の内容を見ていきましょう。

今月2日、八戸市の市営スケート場で、60代の女性が子どもとぶつかり転倒し、頭を強く打つなどして、その後、死亡していたことが分かりました。

八戸市などによりますと、事故があったのは市の屋外スケート場・長根リンクで、今月2日、リンクで滑っていた60代の女性が後ろから滑ってきた子どもとぶつかり転倒し、頭を打ったということです。

当時、女性は意識があり、リンクにいたスタッフが車いすに乗せ、医務室に運びましたが、その後、体調不良を訴えたため病院に運ばれ、およそ7時間後に死亡が確認されました。

事故当時、リンクでは監視員が巡回を行っていて、市では対応に問題はなかったとしていますが、再発防止のため、今後、利用者への注意喚起を徹底するとしています。
出典;TBS NEWS

という内容です。あまりにも不幸すぎる出来事ですね。

正月休みの最中、スケートリンクに遊びに行くって結構楽しそうですよね。

私は48歳でスケートをする勇気はありませんが、亡くなった60代の女性はかなりアクティブな方だったんでしょうね。亡くなった60代の女性の方のご冥福をお祈りいたします。

事故の原因は


イメージ画像

事故の原因は、後ろから滑って来た子供とぶつかり、転倒し頭を強打したという。

スケートリンクではまあまあ「ある」出来事ですよね。

しかし、それが死亡事故になるなんて誰も思ってなかったでしょうね。

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事故の起きた場所

事故の起きた場所は青森県八戸市の屋外スケート場・長根リンクです。

大阪在住の私からしたら、こういう屋外スケート場なんて羨ましいですが、地元では結構気軽に行ける施設だったんでしょうね。

長根リンク側の安全対策は?

頭を強く打ったとの事ですが、「ヘルメット」はかぶって無かったんでしょうか?

このリンクの写真をみれば、場内にヘルメットは置いてありましたね。

出典;TBS NEWS

これは「子供用」のヘルメットなのでしょうか?

おとな用のヘルメットはなかったんでしょうか?

出典;TBS NEWS

長根リンク側は事故当時、監視員が巡回しており対応に問題は無かったと言っています。

60代女性も転倒後速やかに救護所に運ばれていましたし、容態が悪化した際にも病院へ運ばれていますね。問題は無かったように見えますね。

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これは誰の責任?

ネットでも賛否がありますが、これは誰の責任になるのでしょうか?

「事故」として捉えたら、ぶつかった子供の責任ですね。

でも、スケートリンクでは人とぶつかる事って「想定内」だと思いますね。

子供の責任っていうのもかなり「酷」なように思います。

ではリンク側の責任かな?

でもリンク側も安全対策はしていると思われます。それに注意喚起もしていたはず、

それが無いと利用客は楽しめないですしね。リンク側に安全面の不備があったとも思えませんね。

今回の事故は「不幸であった」としか言いようがないと思いますね。

この60代女性はヘルメットを被っていたかどうかの情報はありませんが、

スケートリンクでは人とぶつかってしまう事は「ある」ものだと心がけてスケートを楽しむべきですね。

誰の責任とかいうより、ホントに不幸な出来事だったなあ。と思いますね。

ネットの声

不幸な事故でしたね。まぁでも子供の親が責任取ることになるでしょう?いくら子供のしたこととはいえ、何も責任取らないわけにはいかないのかな?人が亡くなってるわけだし、亡くなられた親族からすれば、悲しすぎると思います。親御さんはしっかりと責任を果たして下さい。と同時に自分も気をつけようと思いました。

出典;Yahooコメント

衝突は怖いよね。
子どもだからスピード出していたんだろうな。
危険な滑りは注意しないとね。
リンク側にも親にも引率者にも責任はあるよね。
逆走していたならもってのほかだね。

出典;Yahooコメント

不慮の事故ですね。 相手の子供に責任を問うのは難しいでしょうね。でも死亡に至ったのだから遺族としては非常に悲しい結果になりましたね。こういう素人が滑るスケートリンクではヘルメットの着用を義務付けるべきなのでしょうね。 自分の身は自分で守る。 たらればで片付けられる問題ではありません。
出典;Yahooコメント

最後までご覧いただきありがとうございました。

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