【三重】伊賀市 花火大会の警備中 パトカーが小学2男子を跳ねる 

伊賀市で花火大会の警備中に男の子を跳ねるという出来事がありました。

男の子は足の骨を折る重傷。

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概要

31日夜、三重県伊賀市の県道で巡回警備をしていた三重県警のパトカーが小学生をはね、左足の骨を折る大けがをさせました。

31日夜8時25分ごろ、伊賀市川合の県道で、花火大会の警備をしていたパトカーが、観覧に来ていた小学2年生の男の子をはねました。

男の子は左足の関節の骨を折る全治一か月の重傷です。

31日夜は伊賀市の陽夫多神社で午後7時から奉納花火大会が行われ、男の子は母親とともに観覧のため神社を訪れていました。

現場は神社からほど近い片側一車線の直線道路で、男の子は反対側にいた母親の元に歩いて渡ろうとしてパトカーにはねられたということです。

三重県警・伊賀警察署の三國悦夫副署長は「今後、署員の事故防止を指導してまいります」コメントしています。
出典;テレ朝news

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パトカーが警備にあたっていたのは陽夫多神社の花火奉納大会と見られます。

男の子は反対側にいた母親の所に行こうと道路を横断した時にパトカーに跳ねられたという事ですね。

これはパトカーの前方不注意によるものかな?

男の子は左足を折る重傷とうことです。

子供が道路を横断しようとしてたら、まず停車しないと。

しかも、花火を見に来てたのなら子供だけではなく大人も注意散漫になるし、

ついつい花火に目がいってしまいますよね。

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事故があった現場

この剣道49号線沿いから陽夫多神社の花火をみてたんですかね。

県道沿いにはかなりの人が観覧してたと思われます。

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ネットの声

〇うちの子はもっと小さいうちから道路は横断歩道以外は自分からは絶対渡らない、渡るときは必ず右左右と確認して手を挙げて渡っていたけど、親はそういう事を教えていたのか?教えないで事故に巻き込ませる親に限って被害者意識が強すぎるんだよな。

〇怪我をした子には悪いけど、原因は飛び出しだから、車が一概に悪くないですね。子供には注意してても、何をしでかすかわからないから、親がしっかりしないといけないですね。私も子供もも親として、子供を守らないと。

〇急な飛び出しは自動ブレーキもまず作動しない。
車と車の間は危険。

〇飛び出されたら 警察でも止まれない事が
身をもって体験出来たはず。
車が 悪くなる法律を至急変えて欲しい。
理不尽過ぎる。

〇8時30ごろかこの時間の暗さだと直前まで見えないかも知れないな大人でも急に歩道に見えてびっくりすることがある時間、子供だと車からだとさらに小さいし・・だいたいパトカーってスピード出さないんで遅いしほぼ止まれるはず。まあ車に乗らない人にはわからないこと

出典;Yahooニュース

飛び出しかどうかの詳細はわかってませんが、暗くてパトカー側からも見えにくかったと思いますね。小学2年だと背も低いだろうし。

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