【福井】JRに待望の自動改札機 ICカード導入 2府16県で自動改札機やICカードが導入されるのは福井県が最後

福井県で「初」の自動改札機が福井駅、敦賀駅に設置された。

JR西日本管内の2府16県で自動改札機やICカードが導入されるのは福井県が最後となる。

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出典;福井新聞

JR西日本は福井、敦賀両駅に自動改札機を設置した。9月15日に北陸線福井県内区間に導入する交通系ICカード「ICOCA(イコカ)」に対応するもので、両駅ともイコカ導入に先立ち同8日の始発電車から利用できる。福井県内のJR駅に自動改札機が設置されるのは初めて。

自動改札機は、ICカードを機械にタッチするだけで運賃の支払いができるほか、紙の切符や磁気定期券も通すことができる。

福井駅では、7月23日夜の最終電車後から24日朝の始発電車までの間に周辺機器やケーブルなどの設置工事を行った。自動改札機6通路、社員が対応する有人1通路の計7通路分を整備。朝夕の混雑時にもスムーズに利用できるようにした。敦賀駅は自動改札機3通路、有人1通路の計4通路分の工事を6月中に行った。現在、両駅の自動改札機にはシートが掛けられており、9月の出番を待ち構えている。

イコカは牛ノ谷駅(福井県あわら市)から新疋田駅(福井県敦賀市)までの19駅で利用可能。福井、敦賀駅以外の17駅にはIC専用型の自動改札機を既に設置した。

JR西日本管内の2府16県で自動改札機やICカードが導入されるのは福井県が最後となる。

出典;福井新聞

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JR西日本が初めてICOCAを導入したのは2003年なので、15年も経って初めての導入となる。

ICOCA対応は9月からだそうです。

ちなみに、うちの兄貴はまさに福井在住で、これから進学で電車通学になる子供たちにICOCAやICカードの使い方を教えることが出来ると喜んでました。

ICOCAの利用者数

ICOCAの発行枚数は昨年8月に300万枚を突破したと発表がありました。

最近は定期券もICOCAを利用してる人も増えており大変便利ですね。

JRの発表

2018年9月15日から
近畿から北陸・岡山へ!ICOCAがご利用可能に

 当社ではより多くのお客様にICOCAを便利にご利用いただけるようにエリア拡大を進めています。このたび、山陽線、赤穂線、北陸線のエリア拡大のサービス開始日が決定しました。これにより、近畿から北陸、岡山へICOCAを利用したスムーズな移動が可能となります。

まとめ

おサイフケータイでもICOCAはあるし、大変便利ですよね。

うちの兄の一家のようにこれからの学生たちには特に便利。

スマホ一台あればすべて事足りるので、楽ちんですね。

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