【淡路島】奈良県の智辯学園中学校の3年(14)が溺れ、助けに入った男性教諭(51)も溺れる

淡路島で臨海学校に来ていた奈良県の智辯学園中学校の3年(14)が溺れ、助けに入った男性教諭(51)も溺れる。男性教諭は意識不明。

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概要


出典;TBS NEWS

 兵庫県南あわじ市の海岸で、臨海学校に来ていた奈良県の中学生が溺れ、助けようとした教諭が意識不明の重体となっています。

10日午後3時半ごろ、南あわじ市阿万塩屋町の海岸で、近くの「青少年の家」に臨海学校に来ていた奈良県の智辯学園中学校の3年生の男子生徒(14)が溺れ、助けようと海に入った男性教諭(51)も溺れました。2人は「青少年の家」の職員に助け出されましたが、男性教諭が意識不明の重体です。男子生徒も重傷ですが、搬送時には意識があり、命に別状はないということです。

警察によりますと、当時、生徒らは海岸の散策中で、水に入って遊んでいたところ、誤って沖合に流されたということです。

海岸は渦潮で知られる鳴門海峡に近く、遊泳禁止区域でした。警察が当時の詳しい状況を調べています。

出典;TBS NEWS

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この海岸は「遊泳禁止」です。が、当然中学生や男性教諭も遊泳していたわけではなく、浜辺の散策をしていて水に入って遊んでいた所、誤って男子生徒が流された。

離岸流ですかね?海水浴でよく聞くワードですよね。

男子生徒は重症ではあるものの、意識もあり命に別状はないという事です。

男性教諭は意識不明の重体なのでかなり心配ですね。

なんとか意識が戻ってくれる事を願います。

国立淡路青年交流の家に来ていた


この近くの海岸で溺れたとみられますね。

ここの青年の家の職員に助けられたということですね。

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わかってはいても

水難事故の難しさはこの男性教諭も十分わかってたはず。でも、教え子が溺れてるのに助けに行かないという選択肢は無かったんだと思います。私でも目の前で溺れてたら何とかしようと入水しますよ。ホント、この男性教諭には助かってほしいです。

ネットの声

海は怖いね。
水泳やっててインストもしてたけど、救助は場所の状況がその時で違うから完全な自信なんてない。先生も正義感が先にたって混乱しただろうね。

〇水難救助は、絶対に自分が水の中に入ってはダメ。訓練を積んだプロでもけっこうな確率で失敗する。

〇海や川での授業はやめた方が良い
サーフィンを授業に取り入れる学校があるとか記事になってたが無謀すぎる

〇この先生だって水の中の救助が困難なことはわかっていただろう
それでも生徒を死なせるわけにはいかないと必死だったんだろうな
なんとか助かって欲しい

〇ライフセーバー配置しないと危険だな
それが出来ない規模では臨海学校辞めた方がよさそう。

出典;Yahooニュース

なんとか意識取り戻してほしいですね。

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