【南アフリカ】衝撃!サイの密猟者 ライオンに食べられる

南アフリカの動物保護区で、サイの密猟者が少なくとも2名ライオンに食べれたと。

ここにはかなり大きなライオンの群れがいるという。

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南アフリカの動物保護区で、ライオンに襲われ食べられた少なくとも2人の遺体が発見されたことが5日、明らかになった。被害に遭ったのは、サイの密猟者たちとみられる。

当局によると、同国南東部ケントン・オン・シー近くのシブヤ保護区で保護官たちが、ライオンに食べられた2人もしくは3人の遺体の残骸を見つけた。高性能のライフル銃やおのも一緒に見つかった。

アフリカでは近年、サイの角への需要がアジアの一部で高まっているのを背景に、密猟が増加している。中国やベトナムなどでは、サイの角に催淫効果があるという迷信がある。

シブヤ保護区の所有者、ニック・フォックス氏はフェイスブックで、密猟容疑者たちは1日深夜から2日早朝にかけて保護区に入ったと発表した。

「(密猟者たちは)ライオンの群れに迷い込んだ。大きな群れだったので、あまり時間はなかった」とフォックス氏はAFP通信に語った。「何人いたかはっきりとは分からない。あまり残っていない」。


出典;BBCニュース
保護区所有者によると、密猟者と見られる集団はライオンの群れに迷い込み襲われた

遺体の残骸は、3日午後4時半(日本時間午後11時半)に発見された。

現場に到着した密猟摘発チームは、消音装置付き狩猟用ライフル銃や長い柄のおの、ワイヤーカッターといったサイ密猟者が通常使う道具を発見した。

遺体などを回収するため、ライオン数頭には麻酔銃を使わざる得なかったという。警察は、密猟者の一部がライオンの襲撃を逃れてまだ保護区内にいる可能性があるため巡回を続けている。

シブヤ保護区のある南アフリカ東ケープ州では今年に入り、9頭のサイが密猟者によって殺された。過去10年に殺害されたサイの数は7000頭以上に上っている。
出典;BBCニュース

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サイの密猟者数名がライオンに襲われ、食べられたとみられています。

ま、因果応報といえばそれまでですが、何とも言えない感じでしたね。

ライオンも捕食した獲物を食べて生き延びてるわけで。

たまたまそこに「密猟者」である人間が居たから捕食されてしまった。

サイは絶滅も近いかも。。。

サイは角があるために密猟者に狙われてしまう。角なんてなければよかったのに。

サイの角の売買はワシントン条約で禁じられているが、現実には中国やベトナムの富裕層が超高値で買うために闇取引が横行。角の調達方法は、密猟者が生きたサイから残酷な手段で奪い取ること。その結果、年間に1千頭以上のサイが苦痛の果てに死んでいく。サイの角の漢方薬や装飾品を高値で買う人がいなくなれば密猟も止まるのだが。

南アフリカのサイの密猟数の推移

出典;親愛なる犀たちへ

微減したものの、まだまだ密猟者の数が多いですね。

2016年で1054頭ものサイが犠牲になってる。

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密猟者が襲われたシブヤ・ゲーム保護区

ネットの声

〇ライオンさん、お手柄ですね!

〇因果応報。

〇罰が当たったのですよ。
ライオンは、よくやった。

ライオンさん
サイさんを守ってくれてありがとう。
これからも監視役よろしくお願いします。

〇野生には野生の領域がある。流石、百獣の王

〇密猟者はともかくも、ライオンが人肉の味を覚えて保護官が同じ目に遭う確率が上がらなければ良いが。

茂みから一気に襲ったんだろう。
不意をつけばライオンでも銃に勝てる。
まあ、下手にライオンが撃たれなくてよかった。

出典;Yahooニュース

すしざんまいの社長が海賊を説得し、漁師になるように勧めて海賊が減ったとテレビで見たことがある。

密猟者たちも何か別の仕事を斡旋すべき、だと思いますね。

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