【はやぶさ2】目的地である小惑星「Ryugu」に大接近 20キロ上空に到着

2014年12月3日に種子島宇宙センターから出発し、

地球から約3億キロも離れた小惑星「Ryugu」にいよいよ到着!

すごい距離ですよね?

ロマンがありますね!

スポンサーリンク

はやぶさ2 いよいよ小惑星「Ryugu」に到着

出典;JAXA

小惑星「リュウグウ」到着が迫った探査機「はやぶさ2」の軌道を修正する作業が24日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の相模原キャンパス(相模原市)で報道陣に公開された。到着に向けた重要なステップで、チームメンバーが作業の成功を確認すると、管制室は喜びに包まれた。

はやぶさ2はエンジンを逆噴射して減速させ、軌道を段階的に修正しながらリュウグウに接近している。この日の軌道修正を無事に終えたことで、早ければ27日に到着する見通しとなった。

管制室では24日早朝、地球から2.8億キロ離れた機体に軌道修正を指示する電波を送信した。午前9時半過ぎに2回、エンジンを噴射。画面に表示される速度のグラフをメンバーが固唾をのんで見守る中、機体から結果が送信され、同10時ごろに「成功と判断します」とのアナウンスが流れると、拍手が湧き起こった。

機体は秒速約8センチに減速し、リュウグウまで約38キロに迫った。吉川真ミッションマネージャは「非常に重要な作業に成功したが、到着までは気が抜けない」と話した。残り2回の軌道修正で速度をゼロにして、リュウグウの上空20キロに到着する。

出典;ITmedianews


はやぶさ2の写真

出典;JAXA

スポンサーリンク

そもそもはやぶさ2はいつ出発した?

「はやぶさ2」は2014年12月3日に種子島宇宙センターからH-IIAロケット26号機により打ち上げられました。C型小惑星「Ryugu」(リュウグウ)に到着するのは2018年半ばで、1年半ほど小惑星に滞在して2019年末頃に小惑星から出発、そして2020年末頃に地球に帰還する予定です。

今から4年前に打ち上げられてたんですね。

今回到着したC型小惑星「Ryugu」までの距離は約3億キロ。想像もつかない距離ですね。

はやぶさ2の目的は?

単に「Ryugu」に行って帰ってくるのではなく、生命の起源を探るため、有機物や水を含んでいるとされる小惑星「Ryugu」へのサンプル採取と往復ミッションが課せられているという。

かなり難しい話になってきましたが、地球や生命の起源がわかれば素晴らしいことですよね。

地球への帰還は2020年との事です。

楽しみに待ちましょうね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする