【近畿麻取】武村悠司容疑者(35) 電子タバコ 「大麻リキッド」を所持 

コカイン所持、更に電子タバコの「大麻リキッド」を所持していた武村悠司容疑者(35)

が逮捕、追送検されました。

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概要


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 ◇電子たばこ押収 大麻取締法違反容疑で追送検へ

大麻を液体状に加工した「大麻リキッド」を所持したとして、近畿厚生局麻薬取締部は25日、神戸市兵庫区福原町、無職、武村悠司容疑者(35)を大麻取締法違反の疑いで同日午後に追送検すると発表した。武村容疑者がコカインを所持したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕した際、自宅から電子たばこに入った大麻リキッドを押収した。同取締部が大麻リキッドの所持を摘発するのは初めて。

追送検の容疑は4月17日、自宅で大麻リキッド0.14グラムを所持したとしている。武村容疑者はコカインなどを密売目的で所持したことを認めているが、大麻リキッドは「個人で使用していた」と供述しているという。

電子たばこは香りのついた溶液を加熱し、蒸気を吸う器具として若者に流行しており、同取締部は大麻リキッドなど違法薬物への悪用を警戒している。

これはいかん!大麻リキッドなんて世の中に出回ったら大変な事になりますよ。

今のご時世、若者やタバコを止めたい人を中心に電子タバコは流行っており、

大麻リキッドなんて論外ですよね。

取り締まりをきつくやって頂きたいです。

電子タバコとは?

電子タバコとは、タバコ型の吸入器によってタバコやミント、フルーツなどの味・香りをつけた水蒸気を吸引するものである。吸入器は、カートリッジに入った液体をバッテリーによって加熱、変霧器という部分で霧状にするしくみになっている。先端に、吸入時に点灯する赤いランプをつけてタバコの火のように見せるものもある。
吸入感覚がタバコに非常に近いと言われ、タバコの代替品、禁煙あるいは減煙用の補助具として近年発達した。日本では07年ごろから流通していると考えられる。吸入する液体はグリセリン、プロピレングリコール、各種香料等食品添加物の混合物であるが、外国製品にはニコチンが含まれるものがある。ニコチン含有製品は、日本での販売は薬事法上許可されておらず、国内で販売される電子タバコもニコチンゼロをうたい文句としている。

出典;コトバンク

武村悠司容疑者(35)の住所

武村悠司容疑者の顔写真は

Facebookを調べてみましたが、本人と思われるものはありませんでした。

まとめ

こういう若者を中心に流行っている「電子タバコ」で大麻を蔓延させてはいけません。

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