【フランス】「誰でもいつかは死にますから」と救急対応されず女性死亡

フランスでの出来事、救急の対応が非常に遅く、結果死亡してしまったというニュースが入ってきました。先進国でこんなことがあってはいけないと思うますよ。

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事故の概要

大変美しく、まだまだ未来のあった22歳に起こった不運な出来事、一体何があったのでしょうか?


出典;Copyright(C) Japan News Network. All rights reserved.

救急の要請の電話をかけたにもかかわらず、来てもらえず死亡するという悲しい事故がありました。死亡したのはナオミ・ムセンガさん(22)で、病院に搬送されたのは、救急電話をかけてからおよそ4時間も経っていたいという。警察が調査を始めています。

「どうされたんですか?」(オペレーター)
「助けてください」(女性)
「どうしたのか言ってくれないなら、切りますよ」 (オペレーター)
「とても痛いんです」(女性)

これは去年12月、フランス東部ストラスブールの自宅で、ナオミ・ムセンガさん(22)が激しい腹痛に見舞われ、救急電話をかけた際の会話です。オペレーターは女性の訴えにもかかわらず、救急車を派遣せず、医師が出張診療する案内番号を教えて電話を切りました。

「死にそうです」(女性)
「死んでしまうのですね。もちろん、誰でもいつかは死にますから」(オペレーター)

 
「お願いです、助けてください」女性)
「私にはできません。あなたがどう具合が悪いのかわかりませんから」(オペレーター)

地元メディアなどによりますと、女性はその後、親族に発見され、病院に搬送されましたが、救急電話からおよそ4時間たっていて、多臓器不全による出血性ショックで死亡したということです。

遺族らは、電話での対応などを問題視していて、警察は担当者が救護を怠った可能性があるとして調査を始めました。(10日19:35)出典;TBS系(JNN)

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んんん。。。。何とも酷く冷たい対応に見えてしまいますね。もし私が同様の対応をされたら、救命に対する不信感がかなり出るとおもいますが。ひどい対応ですね。日本では考えられませんよね。

ネットの反応は

これが事実だとしたら殺人だと思う

亡くなられた女性はきっと説明もできないくらいの痛みだったのでしょう。
このオペレーターじゃなかったら助かったかもしれない。組織自体を徹底的に調査しないと他にも被害が出る可能性がある。

〇いつか死にますから、じゃ救急も病院も要らないわな

〇面倒くさそうな対応だなぁ。普段いたずら電話や、大した症状じゃなくても電話してくる人が大勢いて辟易していたとしても、この対応はないよねぇ。本当に痛かったり辛い時は症状なんて言えない事が多いよね、、、

「誰でもいつか死ぬ」確かにそうだが若い人と、莫大な医療費を使って
生い先短い人を助けるのとは根本的に違う。

出典;yahoo

と、かなり辛辣な意見が多いですね。私もそう思ってしまいますね。オペレーターの怠慢とみられてもしかたのない対応ですよね。このような事が二度と起きないよう徹底的に調査して、オペレーターの再教育をお願いしたいものです。

ナオミさんのご冥福をお祈りします。

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