【神奈川】猛毒を持つクラゲ「カツオノエボシ」鎌倉市の海岸に大量に打ち上げられる

神奈川県鎌倉市の海岸に何とも薄気味悪い物体が大量に打ち上げられていたらしいです。。。果たしてこれは一体何なのでしょうか??

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正体は猛毒を持つクラゲ「カツオノエボシ」

猛毒を持つクラゲの一種「カツオノエボシ」が、神奈川県鎌倉市の海岸に大量に打ち上げられていたことがわかりました。

中央に映っている青い物体。これは、「カツオノエボシ」というクラゲの一種で、刺されるとしびれやひどい痛みが起こるため、別名「デンキクラゲ」とも呼ばれる猛毒の生物です。

この画像は今月3日に、神奈川県鎌倉市の由比ヶ浜海岸で撮影されたもので、撮影した人によりますと、この日、由比ヶ浜海岸では50メートルほどの間で、10匹のカツオノエボシを確認したということです。

新江ノ島水族館によりますと、「カツオノエボシ」は南風が強く吹くと打ち上げられることが多く、見つけても絶対に触らないように注意を呼びかけています。(07日17:40)

海岸を歩いてたら、ついつい拾い上げてしまいそうですよね。。でもね、これはクラゲの一種で「デンキクラゲ」と呼ばれてるらしく、猛毒があるので決して拾い上げたりしないように!!

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「カツオノエボシ」の危険性

太平洋、大西洋、インド洋に広く分布していて、日本では本州の太平洋沿岸でよく見られる。カツオが到来する時期に海流に乗ってきて、浮き袋の見た目が烏帽子に似ていることから三浦半島や伊豆半島でカツオノエボシと呼ばれるようになったらしいです。大きさ約10cmほどの透き通った藍色の浮き袋をもつ

人にとって非常に危険な生物で、触手に強力な毒をもち、刺されると強烈な電撃を受けたかのような激痛がある。患部は炎症を起こして腫れ上がり、痛みは長時間続く。二度目に刺されるとアナフィラキシー(アレルギー反応の一種)を起こし、ショック死する危険がある。

出典;Wikipedia

普通のクラゲでもそうですが、このクラゲに刺されてしまうとかなり痛いらしく、痛みは長時間持続ですって。。。怖いですね。私も3年前に4人で海水浴に行き、その場にいた4人全員が刺されました。。痛かったですが、痛みはすぐに引きましたね。夏の思い出で終わりましたね。

万が一刺されてしまったら??

万が一刺されてしまったら、応急処置としては患部を45℃程度の湯に浸すか、氷で冷やすかしてくださいね。正しい方法としては、まず海水で洗い流し触手が残ってる場合は近くにあるタオルやプラスティックボードを使用して触手を除去して下さい。(素手で除去しない)。除去した後、氷や冷水で冷やし、医療機関を受診してくださいね。海水浴等、入水する場合はクラゲ除けローションを事前に肌に塗っておくべきですね。

これからレジャーの季節、危険がいっぱい

海水浴のクラゲもそうですが、これからの季節スズメバチやハチの被害も考えられます。事前に準備して万が一に備えてから楽しんでくださいね。

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