【東京】小池都知事、「ペット殺処分ゼロ」「東京五輪」理解と協力求める

東京都の小池都知事が、実現したら素晴らしい「ペット殺処分ゼロ」と「東京五輪」について理解と協力を求めました。


出典;TOKYO MX

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3日午前、小池知事は東京・台東区で行われた、動物愛護について理解を深めるイベントに出席しました。会場で小池知事は「きょうは存分にワンちゃんネコちゃんと楽しいひとときを過ごしてもらえれば」とあいさつしました。

小池知事は4月の定例会見でも「引き取り数の減少に向けた取り組みや譲渡活動を進め、殺処分ゼロの実現を目指したい」と実績を示していました。都内での「ペット殺処分ゼロ」を掲げる中、小池知事は3日のイベントでも「都民が動物の命を大切にするのは当たり前だという意識の変化もあり、着々と殺処分ゼロへと歩んでいる」と話し、殺処分について都民の考え方にも変化が出てきているとしました。

さらに気温が上昇した正午すぎ、小池知事が訪れたのは豊島区の東京芸術劇場で始まった音楽のイベントです。子どもたちが参加するワークショップを視察し、知事自身も打楽器を演奏して会場を盛り上げました。小池知事は「皆さん、音を楽しみましょう。東京が音楽で包まれるように、音楽・文化を発信してほしい」と呼び掛け、2020年の東京オリンピックを「素晴らしい文化の発信源にしていきたい」と意欲を示しました。

出典;TOKYO MX

2020年の東京五輪も大変楽しみで、大成功させたいイベントですが、私的にはペット殺処分ゼロが大変気になりますね。。。これは東京のみならず、全国で早急に取り組んで頂きたいですね。

日本のペット殺処分数

全国のペット殺処分数を調べてみました。参考までに。

環境省が29日(火)、2016年度(平成28年度)の「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」の速報値を公開し、全国の犬猫殺処分数が2015年度の8万2902匹から5万5998匹(犬:1万424匹、猫:4万5574匹)に減少したことが分かりました。

出典;「全国の犬・猫の殺処分数の推移」(環境省 動物愛護管理室)

かなり減少してますが、まだまだゼロには程遠いですね。ペットショップの制限や、ペットの登録制度が必要だと思いますね。

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