大阪民泊女性バラバラ殺人事件 バイラクタル・エフゲニー・ヴァシリエヴィチ容疑者

大阪兵庫県三田市の女性を大阪市内の民泊マンションに閉じ込めたとして、兵庫県警が2月22日、監禁の疑いでアメリカ国籍のバイラクタル・エフゲニー・ヴァシリエヴィチ容疑者(26)を逮捕しました。

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概要

その後、大阪西成区の民泊施設から人の頭部が見つかり、大阪府島本町と京都市山科区の山中で人の胴体や両腕、両脚が発見されました。

バイラクタル容疑者が「一緒にいた女性の遺体を捨てた」と遺棄を認める供述をしており、県警は死体損壊・遺棄容疑で再逮捕しました。捜査本部によると、胴体は大阪府島本町の山中で、両腕は約600メートル北側の山中で発見されました。両脚は京都市山科区の山中で見つかりました。いずれも25日午後に同容疑者の立ち会いで捜しだしました。

同容疑者が、日本で女性と接触するために駆使したのが、最新の「マッチングアプリ」だったといいます。

スマホのアプリで、登録している男女が顔写真などを見て互いに興味を持つと、メッセージのやり取りができるようになる仕組み。容疑者はアプリ上で『JAY』を名乗り、やり取りした女性に対してすぐに「家に行きたい。」と誘っていたといいます。女性と知り合ったきっかけもそのアプリでした。事件当夜は容疑者が「会いたい。」「(女性の自宅がある)三田まで行く。」と強引に持ちかけるやり取りが確認されています。そうして女性が「来られるよりは私が出向く。」という流れになったものとみられています。

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追記:亡くなった女性の身元が判明

近藤早紀さん(27)兵庫県三田市の会社員。近藤さんは地元の姫路市の小学校を卒業後、中高一貫の私立の女子校に進学しました。学校ではブラスバンド部に所属し、英語にも興味を持っていたということで、大学進学後は、夏休みを利用して海外に短期留学したこともあったということです。その後、三田市内の会社に勤務し、従業員寮で1人暮らしをしていたということです。

マッチングアプリとは

マッチングアプリとは、インターネット上で異性と出会えるアプリです。
それっていわゆる出会い系じゃないの?と思うかもしれませんが、ほぼ同じです。

ただマッチングアプリにはいくつか出会い系とは異なる特徴があって、ざっくりイメージとして「真面目な出会い=マッチングアプリ」「怪しい出会い=出会い系」という棲み分けです。明確な分類基準はありません。

マッチングアプリの特徴

マッチングアプリが出会い系とは違って真面目だと思われているのは、大きく2つの特徴があるからです。
1.入会時にFacebookアカウント認証が必須
→Facebookアカウント認証があることで、実在する人が利用しているだろう(=サクラがいないだろう)
2.月額制課金(定額)
→出会い系のようにメッセージ1通X円、写真開封X円、のような課金体型ではないため安心して利用できる(だらだらメッセージ続けるだけのサクラはいないだろう)

その他にも、
・年齢認証があり18歳未満は利用できない
・メッセージ内容が審査されていて、不適切なアカウントは差し止められる
・ユーザーからの通報機能
・何かトラブルがあった場合の弁護士費用負担オプション
など、ユーザーが安心して利用できる仕組みが用意されています。

ネットの反応は

昔から出会い系サイトとかテレクラとかあったし
何気にその時代の先進技術が使われてるんだよな

lineとかツイッターとか
フェイスブックとかなら
まだよかったのかな?

友達がティンダーやってるけどサクラか? ってくらい可愛い子ばっかりだった
外国人もわりといるし
ただ本人に会うと髪型だけ一緒でそれ以外は別人ってパターンがあったらしい

これ使って何度かデートしたことあるけどGPSでこっちがどこにいるか全部わかるんだよなw
ストーカーみたいなことされたから機種だけじゃなくついでにキャリア変えたわ

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