和歌山県紀の川市の男性市議(72)が、瀕死の鳩を突然、女子中学生の自転車のかごに入れる!!

3/10(土)

かなり疑問です。この話を聞いた人みんな頭に?ハテナがでることでしょう。。。

2018年2月22日、和歌山県紀の川市の男性市議(72)が友人と下校中の女子中学生を呼び止め、生徒が押していた自転車の前カゴに車に轢かれた死にかけのハトを入れました。

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瀕死のハトを突然・・・

男性市議の動機は

「ハトのために何かしたらなあかん」「命の大切さを知ってもらいたい」という想いから、生徒が押していた自転車の前カゴに死にかけのハトを入れたようです。市議は生徒が驚いたためにハトを回収。ハトは間も無く死んだそうです。23日に生徒の保護者が学校に「子供が自転車のカゴに鳥を入れられた。自転車に乗りたくないと言っている。」と連絡しました。学校が他の生徒への聞き取りをして、男性市議が浮上しました。校長が市議に事情を聴くと、市議は行為を認め、24日に生徒の保護者に謝罪しました。学校によると、生徒は現在、普段通り登校できているが、精神的なショックが大きく、教員らが心のケアを続けているといいます。

紀の川市とは

紀の川市は、和歌山県の北の方角にある市です。平成17年に、紀の川流域の5町が合併して誕生しています。人口は、約6万3千人。市議会議員は22名います。

出典:紀の川市HP

男性市議の名前、経歴は?

男性市議は、18人ぐらいいるようです
出典;紀の川市議会議員リスト

年齢を調べると、2018.3.10時点で72歳なのは1名だけです。でも断定はできないし、公表もされてないのですが、この方かもしれませんね。この72歳の市議は、「社会福祉法人・桃郷」という児童施設の理事長をしており、その施設では障害をもつ子供のケア等をしているようです。

『創設以来、一人一人の人権を大切に、愛を忘れることなく、みんなの幸せと平和な社会を目指して子育てのお手伝いをしていきます』

出典:社会福祉法人・桃郷HP 理事長ご挨拶

この「愛」が、ハトを自転車のカゴに入れさせたのでしょうか?女子中学生の自転車のカゴに死にかけたハトを入れたのが、動物愛護の精神だとしてもやってはいけません。。都会化、核家族化はどこも進んでますので社会と子どもの接し方は難しいですね。多感な年ごろの女子中学生、トラウマになったら大変ですよ。

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ネットの反応は

ちょっとよくわかんない。

とんでもないことをする市議がいますね。

なーに考えてんだ?

何とかしたらなあかんて議員なら自分で何とかせいや。何で中学生に押し付けるんだよ。

じいさん…

…何考えてるんだこの市議サンは
こんなん困惑するに決まってるだろうて…人によってはトラウマもんよ

これって、たまたま瀕死のハトが近くにいたから入れたのか?わざわざ遠くから持ってきたわけじゃないよな…?
どちらにせよヤバイわ

ネットでもかなりの反響がありますね。突然人様の自転車のカゴに入れるのではなく、ちゃんと土に埋めて弔ってやればよかったのに、と思います。普段は市議をされてるので、志も高い方だと思います。命の大切さを伝えるのは大事な事、でも今回の出来事は間違った形での伝え方だと思いますね。今後はちゃんとこの女子中学生の心のケアをしてあげてもらいたいですね。

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