よく噛む事は良いことだ。咀嚼(そしゃく)の重要性

よく噛むのはメリット沢山!

食べ物を食す時によく噛んでますか?小さい頃、「ちゃんと歯を磨きなさい」「お風呂は10数えてから上がりなさい」の一つに、「よく噛んで食べなさい!」と母親に言われてました。
最近ではテキトーに噛んでテキトーに飲み込んでました。
私自身、最近やわらかい物を好んで食べるようになり、咀嚼なんて意識せず、早食い、丸飲みでその様子は「犬の如し」ですね。。

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しかし!!咀嚼には重要な意味があることをご存知ですか??「しっかり噛めば健康になる」
そのメリットをお知らせしますね。

まず、咀嚼が体に及ぼすメリット

●食べ物の消化・吸収によい
●むし歯・歯周病予防
●がんや老化を予防
●脳を刺激、活性化
●ストレス解消と肥満防止
●強い顎を作る

とメリット山盛りです。一口で30回噛めと言われますが、「よく噛む事」はその位、人間にとって大事なんです。

=ダイエット効果も期待できる=

「よく噛む」のはダイエット効果もあると言われています。最近では芸能人でも言われてる方がいますし、試してみる価値はありそうですね。
●その際のコツ
●左右まんべんなく噛む事
●一口で30回以上噛む事
どうしても早食いになってしまう人は一口食べる毎に箸をおきましょう。

咀嚼少ない早食い→異常に空腹を感じやすい、その結果、食べる量がふえてしまいます。
満腹中枢のサインは食べ始めて15~20分後と言われてます。
よく噛み、ゆっくり食事をする心掛けをしましょうね。即効性はないですが、
習慣化すれば効果的だと思いますよ。

=昔はよく噛んでいた=

参考までに東京都福祉保健局によるデータです。

出典;東京福祉保険局

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卑弥呼の時代から現代までの咀嚼回数、食事時間がわかりやすく書かれています。卑弥呼の時代は

なんと4000回も咀嚼して、50分もかけて食事を
していたらしいですね。
現代は咀嚼回数が600回で食事時間も11分と
まさに早食い状態です。。。

卑弥呼の時代が必ずしも「良い」とは言いませんが、あまりにも早食い過ぎますね。。

それと反比例して摂取カロリーは現代が遥かに高い。これはある意味、素晴らしい事でもありますよね。昔に比べ、スピーディにエネルギーを摂取できるので、これについいては素晴らしい結果だと思います。が、デメリットとして”メタボ”になりやすい。。現代の食べ物は柔らかく、食べ易いものが多い。ちょっと油断するとすぐ太っちゃいますね。

=8020運動=

よく噛むことは歯にも良い!

日本歯科医師会が推進している8020(ハチマルニイマル)運動
80歳になっても20本以上自分の歯を保とう!という運動です。
ここでも咀嚼の重要性は声高にうたわれています。

また、学校食事研究会がわかりやすい標語を作ってます。
「ひみこの歯がいーぜ」です。

→肥満を防ぐ
→味覚の発達
→言葉の発音がはっきり
→脳の発達
→はの病気を防ぐ
→がんを防ぐ
→胃腸の働きを促進する
→全身の体力向上と全力投球

よくか噛む事は良いことだ!咀嚼の重要性

食事する際に、よく噛み時間をかけて食事するのは非常に大事です!
現代人は忙しく、ゆっくり食事をする時間もなかなか作れません。しかし、よく噛みゆっくり食事するメリットは計り知れません。
生活習慣病やメタボにも少なからずとも効果はありそうですね。
運動するのも大事ですが、まずは咀嚼することを意識してみてはいかかでしょうか?
よく噛み、健康な歯、健康な体になりましょう!

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